アレルギー検査|城東区関目・関目成育の内科・小児科なら、若松医院

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アレルギー検査

アレルギー検査|城東区関目・関目成育の内科・小児科なら、若松医院

その症状、もしかしてアレルギーかもしれません

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、あるいは長引く肌荒れや咳……

「いつものことだから」「風邪気味かな」と放置していませんか?

現在、日本人の約2人に1人が何らかのアレルギーを持っていると言われており、その症状や重さは人によって千差万別です。

アレルギー検査を受ける必要はある?

原因不明の体調不良にお悩みの方が、健やかな日常を取り戻すための第一歩として、アレルギー検査を受けることは非常に大切です。

 

原因を特定することが「治療の最短距離」

アレルギー疾患の治療において最も重要なのは、「何が原因(アレルゲン)で反応が起きているか」を正確に特定することです。原因が分からないまま薬を飲み続けるよりも、原因物質を特定して適切に除去・回避(セルフケア)を行うことが、症状改善への最も効果的な近道となります。

 

アレルギー体制つは「2~3年」で変化する

「昔は大丈夫だったから」というのは安心の材料になりません。実は、アレルギー体質は23年で変化する可能性があると言われています。大人になってから突然、特定の食べ物や環境物質に対して反応が出ることも珍しくありません。定期的に自分の体質をチェックし、現在の状態を把握しておくことが大切です。

 

重症化や「アナフィラキシー」を防ぐ

アレルギー反応はその日の体調によっても症状の出方が変わります。気づかないうちにアレルゲンを摂取し続け、ある日突然、意識喪失などを伴う重篤な「アナフィラキシーショック」を引き起こす危険性もあります。事前に原因を知っておくことは、自分や家族の命を守ることにも繋がります。

アレルギー検査をおすすめする方

1つでも当てはまる項目があれば、検査をおすすめします。

・決まった季節に目の痒み、くしゃみ、鼻水が出る

・掃除や衣替えをすると鼻がムズムズする

・特定の食べ物を食べた後にお腹が痛くなる、または蕁麻疹が出る

・果物や野菜を食べると口の中やのどがイガイガ・ピリピリする

・原因不明の蕁麻疹や、長引く風邪、鼻炎がある

・家族にアレルギー体質の人がいる

若松医院のアレルギー検査「アレナビ45+1」の特徴

1.注射器を使いません

指先から専用の器具で少量の血液を採取するだけなので、痛みが最小限に抑えられます。乳幼児から高齢の方まで、負担の少ない検査が可能です。

 

2.最多クラスの46項目を一度に測定

食物28項目、吸入系17項目に加え、アレルギー反応の全体的な強さを示す「総IgE値」を一度の検査で測定できます。

 

3.ナッツ類もしっかりカバー

近年増加しているクルミ、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツアレルギーにも対応しており、重篤なアレルギー反応の確認に役立ちます。

 

4.スピーディーな結果報告

検体提出から数日~1週間程度で詳細なレポートが返却されます(クリニックの状況により1週間以上かかる場合もあります)。

 

5.健康保険が適用されます

医師が必要と判断した場合、保険適用で受けることができます。患者様の自己負担は通常の保険診療と同水準です。

 

(アレナビ451の検査項目)

食物アレルゲン(28項目)

卵白、卵黄、牛乳、小麦、ソバ、ピーナッツ、クルミ、ごま、大豆、ヤマイモ、アーモンド、カシューナッツ、リンゴ、バナナ、モモ、オレンジ、キウイ、トマト、牛肉、豚肉、鶏肉、サケ、イカ、サバ、イクラ、カニ、エビ、アニサキス

 

吸入・環境アレルゲン(17項目)

ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、ガ、ユスリカ、ゴキブリ、スギ、ハンノキ、ヒノキ、シラカンバ、ブタクサ、カモガヤ、ヨモギ、アスペルギルス(カビ)、アルテルナリア(カビ)、マラセチア(カビ)、ネコ皮膚、イヌ皮膚

 

+総IgE(アレルギー体質の指標)

 

 

 

アレルギー検査の流れ

  1. 問診・診察:現在の症状について医師がお伺いします。
  2. 指先採血:指先からごく少量の血液(10.2cc)を採取します。
  3. 検査結果のご説明:数日〜1週間後、診察室にて結果レポートをもとに医師が詳しくご説明いたします。

 

(費用)

検査費用は保険適用で約5000円です。

※別途、初診料・再診料等がかかります。

※自治体の子ども医療費助成制度の対象となる場合もあります。

アレルギー検査のよくある質問

Q:アレルギー検査は保険が適用されますか?

A:

はい、保険が適用されます。 医師が症状から検査の必要があると判断した場合、健康保険が適用されます。

  • アレルギー検査費用の目安3割負担の場合、検査費用は5,000円〜6,000円前後です。別途、初診料・再診料や処方箋料などがかかります。
  • 助成制度:お子様の場合、自治体の子ども医療費助成制度の対象となるため、窓口負担がさらに軽減される場合があります。

 

Q:アレルギー検査は何科で受けるべきですか?

A:

アレルギー検査は、主に以下の診療科で受けることができます。

  • 内科皮膚科耳鼻咽喉科(耳鼻科)小児科アレルギー科眼科など。 ただし、医療機関によって対応している検査法や項目数が異なるため、受診前に「アレナビ45+1」などの希望する検査が可能か問い合わせることをおすすめします。

 

Q:大人でもアレルギー検査を受けるべきですか?

A:

はい、大人の方も検査を受ける意義は大きいです。

  • 体質の変化:アレルギー体質は23年で変化する可能性があると言われており、昔は大丈夫だったものでも大人になってから突然発症することがあります。
  • 原因の特定と対策:長引く咳や鼻水、肌荒れが実はアレルギーだったというケースは少なくありません。原因(アレルゲン)を特定することで、薬物療法だけでなく、原因物質の除去や回避といった効果的なセルフケアが可能になります。
  • 重症化予防:自分のアレルゲンを把握しておくことは、アナフィラキシーショックなどの重篤な症状を未然に防ぐことにも繋がります。

 

Q:子どもは何歳からアレルギー検査を受けられますか?

A:

乳幼児から高齢の方まで幅広く受けることが可能です。

  • 痛みの少ない検査:「アレナビ45+1」や「ドロップスクリーン」などの検査は、指先からのごく少量の採血(微量採血)で行うため、注射器を使用しません。痛みが最小限に抑えられているため、小さなお子様でも負担少なく検査を受けられます。
  • クリニックによる基準:検査自体は乳幼児から可能です。